星におうちを

20160914153917

先日デザインフェスタで「キングコング西野さん」の絵本を見てきました。

やばいっ!!本当に素敵で最高に好きな世界観!!

才能があるってすごいな!!

そうそう、そんな西野さんの絵本を見ていたら思い出した

以前、27歳独身で宇宙を目指していた自分をみて、

作家さんが書いてくれたストーリー

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星におうちを

別れ話のつもりで言ったのにな。

「もし結婚するなら、あのお月様にお家を建てて」

私、まだ若かったから、そんな子供じみた、

ちょっとだけ夢みたいな言葉で、

小説の中みたいに綺麗に失恋、って思ったのにな。

彼、にこやかに笑って・・・

そのまま何円も連絡が取れなくなってた。

だから、もう月の話なんて忘れてた。そう、彼のことも。

でもどうしよう。彼、パイロットになっちゃったみたい。

宇宙船の。だって、今テレビのニュースで手を振ってるの、彼。

「・・はい、宇宙旅行士は夢でした。いつか月に家を建てて、

   結婚するんです」

やだ、あの頃と同じ笑顔。無邪気で、少年のまま・・。

子供じみたプロポーズだけど・・・

うん、結婚しちゃおう、追いかけなきゃ。

ヴェールとティアラの似合う、宇宙服は・・。

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こんな風に結婚したかった(笑)

今回の人生でぜひやりたい!

いずれもう一度やろう! 今の奥さんに向かって(笑)

画像参照 「えんとつ町のプペル」

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