バックパッカー的ビジネスマン


行動を優先するとどんな人生になるのか…

大学時代までは、人目を気にし、自分をよく見せることだけを考える。
ところが、大学でバックパッカーとして世界を回り、世界観が一変。
自分の内なる欲求にできる限り率直に従うようになる。photo_hoshino

”行動先行主義”へのシフトチェンジというより、本能がむき出しになる。
本能むき出し主義は,最初に就職した「大黒屋」でうまい具合にはまる。
在籍4年目で突如、ホテル事業に目覚め、同社をセミリタイア。
宣言通りホテル修行をしたが、そこでかねてから興味のあった宇宙へ魅せられてしまい、一転、宇宙関連事業へと”転職”を果たす。行動力と偶然の重なりで、宇宙船をチャーターし、宇宙旅行会社の社長となるも、
結局は、頓挫。
その後、WEBの会社を立ち上げたが、低迷を続ける。
それではも2012年、一年発起して業界初の一般ユーザーからメガネを買い取る中古メガネ屋となる「株式会社誠」を設立。会社立ち上げ5社目にして、やっとこさ軌道に乗せる。仕事以外でもゴビ砂漠マラソン250キロをフルマラソンも完走できない実力で執念で、完走(完歩)。アイアンマン(トライアスロン)もメキシコ、北海道と出場、こちらも一応完走。2015年「ちょっとエベレストに行ってきます!」と登山のまったくの素人から、7大陸最高峰を登頂を目指すべくチャレンジを開始。エベレスト2017年5月27日登頂。7大陸8最高峰を 2017年10月にすべて登頂達成。いつも性懲りもなくチャレンジを続け、現在は若き日に立ち上げた宇宙旅行会社を復活させ太陽系最高峰オリンポス山の登頂を本気で目指す。

<星野 誠 Makoto Hoshino>
(株)誠/銀河ヒッチハイカーズ代表。ほぼ思いつきで書き込んだ「人生のやったら面白そうリスト」に従い、前後関係無視、人間関係グダグダにしてでも突き進む“盲進”男。アイアンマンマラソン、宅建20日間合格、ゴビ砂漠250キロ…どれも未経験で無謀だが、結局達成。2017年5月のエベレスト登頂は、予定の2年前倒しに加え7サミット制覇のオマケつき。自称「有言実行男」はいま、復活させた宇宙旅行社の代表として「いまできる人類最高地点に足跡を残すこと」を宣言し、宇宙産業での火星オリンポス山制覇を目指す。 
「星野誠 HP」

Books

 

『素人からの挑戦 Amazon kindle版』  https://goo.gl/zmBTcA

完全に素人から、エベレスト含む7大陸8最高峰までの1,105日。どういう道のりで達成してきたのか、どんな出会いがあったのか、そして「素人からの挑戦」の過程での新たなチャレンジにより生まれる葛藤、もがきについて書いています。

『誠式 海外突撃砲(法)』https://goo.gl/idyQ1g

海外で仕事をしてみたい、海外ビジネスをしてみたいと思っている方に向けて書いてみました。特にはじめの一歩を踏み出すためにだけに特化して書いています。

 

- Blog Post -


What's new 一覧はこちらから(全ての記事がご覧いただけます)