登山の際、常に念じていた言葉。魔術のように「一発登頂」 「一発登頂」 「一発登頂」

死なない

登山の最中は、いつも必ず一発登頂と思っていて、
それも執念に近いぐらい、
いや魔術といってもいいぐらい

「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」
「一発登頂」

と魔術のように毎晩毎晩念じていて、
実際登頂できたんだけど、
本当は登頂とかはどうだっていい。
頂上で何するとか、なんかも本当はどうだっていい。
登山は過程が面白い。
登山の過程で感じる苦しみこそが、めっぽう面白い。

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