極地法とアルパイン・スタイル

私、山登りのスタイルが大きく2つあると、初めて知りました。

ベースキャンプから第1キャンプ、第2キャンプと前進キャンプを設営し、

最終キャンプから山頂をめざす極地法(きょくちほう)、または包囲法。

隊員はキャンプ地間を行き来して、必要物資を運搬し、それぞれのキャンプ地の隊員の援助を借りつつ、

最終的に少数の隊員が頂上を目指すのが、この登山スタイル。

高所登山において成功率と安全性を高める為に生み出された方法らしいです。

もう一方は、ベースキャンプから一気に山頂を目指すアルパイン・スタイル。

あらかじめ設営されたキャンプ、固定ロープ、酸素ボンベ等も使わない、

できるだけ装備を軽量化し、登る人の力にのみ頼ることを最重要視して行う登山スタイル。

設置されたキャンプ、固定ロープ、酸素ボンベは使って、でも、できるだけ軽量化して、

できたら、ちょっとでもアルパイン・スタイル寄りで行きたいな。

んん?酸素とかすべて使ってキャンプつかうと、それが極地法っていうのかな。

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